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元祖オニャンプルコギ | グルメ

地元っ子おすすめ!정말 맛집┃本場オニャンの味をビーチサイドで堪能する!

皆さん、こんにちは。ソヨンです。
先日、日本ですき焼きをいただきました。生卵を食べるのは少し抵抗がありましたけど、食べてみたらとってもおいしくてビックリしました。日本人は、すき焼きとプルコギがよく似てるといいますね。確かに味付けは似た感じですけど、ちょっぴり違うかな…。なんて考えてたらプルコギが食べたくなりました!

都市鉄道金連山駅を降りて坂をくだると、広安ビーチに到着します。ビーチ沿いにはおしゃれなカフェなどが並んでいます。

ビーチの奥には、夜になるとライトアップされる広安大橋(カンアンデギョ)。きれいですね〜。夜景を見ながら食べるプルコギって、ちょっと大人な感じでいいですね!

プルコギは釜山のどこでも食べられますが、プルコギで有名なオニャン(彦陽)スタイルのプルコギが食べたければここ広安里で。2〜3軒のプルコギ店が集まっています。こちらの『元祖オニャンプルコギ』が、広安里で初めて出店したお店なんだとか。仕事帰りの人々や家族連れでいっぱいです!

ここの特徴は炭。そういえば、本場オニャンで私が行ったお店も、ガスではなく炭でした。

そして、鉄板ではなく網。これもオニャンスタイルです。じゃがいもは、焼けた肉をのせておくのに便利ですよ。

プルコギは、牛肉の安い部分を食べやすくしたり、小分けして保存するための知恵から生まれた家庭料理です。もともと畜産が盛んだったオニャンに高速道路が通るとき、労働者たちが手軽に牛肉を食べられると、プルコギにハマったそうです。

だから、今でもプルコギの本場はオニャンなんです。オニャンのプルコギは、2枚の網に挟んで焼くお店もあるし、どちらかというとすき焼きよりもハンバーグや牛丼に近い気がするのですが…。

さあ、焼けました!いただきま〜す!

ほんのちょっぴり酸味のある甘いタレにつけてひと口。

ピリ辛ネギ盛りのパジョリと一緒にひと口。

サンチュやエゴマ、青唐辛子も相性ばっちりです。白菜にのせても、玉ねぎと一緒に食べてもおいしくて…止まらなくなります。が、

やはり、韓国らしくサンチュやエゴマの葉にくるんで食べるのが私のお気に入りです。生卵は、衛生面で日本と違うところもあるので、やめておいた方がいいと思います。郷に入っては郷に従え、ですね!

実は、私がプルコギ専門店で必ず注文するのがキムチチゲなんです。

理由は…切り落としたお肉が入っているお店が多いから!もちろん『オニャンプルコギ』も、この通りです!

ご飯と一緒に食べると、口もお腹の中もシメになりますね!イカのキムチ・チャンジャと一緒にワカメに巻くのが今回のソヨン流。チゲのお肉を巻いてもいいかもしれません。ぜひお試しくださ〜い。それではまたお会いしましょう!次もお肉にしようかな〜!?
《2015.3.6公開》

記事投稿者紹介

DATA

店名: 元祖オニャンプルコギ
  원조언양불고기
住所: 釜山広域市水営区広南路84番通り16
  부산광역시 수영구 광남로84번길 16
最寄り駅: 都市鉄道2号線【210】金蓮山駅1番出口 徒歩8分
電話: 051-752-3762
営業: 10:30〜22:30
定休: なし
日本語メニュー: なし
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