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銀河カルビ | グルメ

横丁ぶらぶら食べある記【第5歩】下町情緒いっぱいの横丁で豚肉を食す!

釜山に無数にある「うまいもの横丁」をぶらぶらと食べ歩く本企画。第5歩めは、釜山駅から北に数分、下町情緒いっぱいの地元民の町・草梁洞へ。あんな豚料理、こんな豚料理から選んだのは、やっぱりこれぞ地元味!

駅前を南北に走る大通りに、西から交差する横丁が「チョリャンテジカルビ通り」。入り口にあるオレンジ色の看板には加盟店?の電話番号と店休日(毎月第2火曜日はテジカルビ通り全体がお休みらしいです)の情報が。

ゆるやかな坂道の両側は、豚肉料理店だけでなく飲食店やマーケットも。地元に根付いた通りであることがわかります。

途中の細い辻をのぞいても、両側にテジカルビ屋さんがギッシリ。辻から漂ってくる食欲をそそる匂いを我慢して、さらに進んだすぐ先にあるのが、

今日の目的地『銀河カルビ』。坂をあがった頂上付近を左折したところです。

「地元でがんばって30年!」的な看板が目印です。

40年…ですかね…(笑)

入店すると、おばちゃんが黙々と仕込み中。一見、家庭的な感じがしなくはないのですが、肉の量、すごいです。

それぞれのテーブルにあるコンロ。熱が伝わりやすいような工夫なのだとか。へぇ〜。

日本語のメニュー完備。この手作り感こそ、まさに下町!本日は、生カルビと味付けカルビをいただくことに。

まずは生カルビ。鉄板にはダイナミックな肉。焼きながらハサミで切るのはご存じ韓国流。

カリカリ手前、ジューシーさが残っている状態が食べごろです。

もちろん、サンチュやエゴマの定番野菜つき。

甘酸っぱい大根は豚の脂のしつこさを消してくれる魔法の付け合わせ。

はっきり言って、おすすめです。

お次は味付けカルビ。アルミホイルのお皿のうえでおばちゃんが焼くのが、

こちら。店内には、このお皿が並んでます。なるほど、コンロの円盤はこのためだったか!

ほのかな辛さとしっかりした甘さ。日本人向きの味付けです。豚の脂とタレが混じり合い、とても我慢できそうにない匂いでいっぱいに!

辛抱たまらんとお肉をひとつまみ。ふと隣をみると、すでに食べる準備まで完了の通訳氏。仕事しろ!

…とまあ、ラストはちょっぴり冗談ですが、なんだかとってもテンションがあがる豚焼肉。ちっともお洒落じゃないけれど、地元民に愛される理由がわかる、そんなひと品、いやふた品でした。
《2015.4.1公開》

記事投稿者紹介

DATA

店名: 銀河カルビ
  은하갈비
住所: 釜山広域市東区草梁中路86
  부산광역시 동구 초량중로 86
最寄り駅: 都市鉄道1号線【114】草梁駅1番出口 徒歩7分
電話: 051-467-4303
営業: 9:00~23:00
定休: 第2火曜日
日本語メニュー: あり
カード:
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