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馬家マンドゥ | グルメ

横丁ぶらぶら食べある記【第6歩】韓国の中の釜山の中の中国で中華を食す!《前篇》

釜山に無数にある「うまいもの横丁」をぶらぶらと食べ歩く本企画。第6歩めは、私たち若手によるスペシャル!前篇の今回は、釜山駅前のチャイナタウン・上海街を歩いて『馬家マンドゥ』にたどりつくまでです!

釜山駅前の大通り、ちょっぴり左に視線を移すと立派な門があります。世界中に中華街のない国はない、と言われるだけあって、釜山にも華僑の暮らす街があるんですよ。こちらがその入り口・上海門。さあ、ぶらぶら歩きをチャチャッと片付けて、餃子食べましょう餃子!

ゆる〜い坂を歩くと、私を抱っこ?してくれたお爺ちゃんの銅像があります。先輩によると、関羽雲長ではないかとのこと。三国志ですね!そのくらい私でも知ってます。作者は横山光輝先生ですよね!

関羽さんの横には大きなフード。龍がデザインされてて中華っぽいです。この角を左に曲がってみます。ちなみに、右に曲がるとワールド通り。ロシアやアジアの国々をルーツに持つ人たちの街なのです。

しばし歩くと、右に学校がみえてきます。その名も「釜山華僑中学校」。もう少しひねってもいんじゃないかな?なんて思ったり。

学校の壁には、三国志のメインキャストたち。右から劉備さん、関羽さん、張飛さんと続きます。あれ?関羽さん、さっきの銅像と微妙に違くないですか先輩?

脇道に沿った壁面には、有名エピソードの再現画が並んでます。「これは桃園の誓いだな…」と、私たちに聞こえるようにつぶやく先輩。チッ

ここ釜山の中華街は、朝鮮戦争時に仁川方面から逃げてきた人々が作った街だとか。今では街中で囲碁を楽しめる時代に。しみじみ&ほのぼのします。

日本でも、中華街といえば赤&金のイメージですよね。釜山では電話ボックスもチャイナタウンカラー。

ちなみに、街灯はドラゴンが咥えてます(笑)。小物や風景まで、全身全霊でチャイナタウンなんです。

日が暮れると、街全体がチャイナタウンカラーに。赤&金の看板のお店は華僑が経営するお店。中華料理や旅行会社、雑貨にマッサージetc...と、ひととおり揃った街なんだな〜と実感。さあ、いよいよ餃子タイムですよ!

ごらんの通り、『馬家』も赤&金の看板、つまりは華僑が経営する食堂です。さあ、いただきましょう中華!餃子!三国志ネタをことあるごとに呟く先輩にもめげず、一所懸命ぶらぶら歩いたんですから!さて、次回はいよいよ「食す」篇、コリアンチャイニーズの王道を堪能します。お腹を空かせてお待ちくださいね!
《2015.9.20公開》

記事投稿者紹介

DATA

店名: 馬家マンドゥ
  마가만두
住所: 釜山広域市東区大瀛路243番通り56
  부산광역시 동구 대영로243번길56
最寄り駅: 都市鉄道1号線【113】釜山駅5番出口 徒歩1分
電話: 051-468-4059
営業: 11:00〜21:00
定休: 無休
日本語メニュー: なし
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